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「居酒屋の店員はおばちゃんに限る」を語る    2009年01月17日 (Sat)
ども。あくびです。

今日は休日出勤でした。
ここらではっきりしておこう。
僕には勤労意欲がありません。
若いうちの苦労は金を払ってでもしろと言いますが、金を払ってでも苦労はしたくありません。
勤労意欲のあるまじめな方は、こういうときに進んで仕事をし、自己を高めていくのでしょう。
そして偉くなり、僕みたいなでくの坊に向かって、蔑みの目とともに唾を吐きかけることでしょう。
だがしかし、僕にはその唾を喜んで飲み込む覚悟があります。
その辺、プライドすら持ってます。
名誉卑屈の名にかけて、全身全霊でへこへこしていく所存です。
朝ご飯代わりに靴を舐めるのもやぶさかではありません。
むしろ率先して舐めます。
むしろどんどん罵って欲しい。
女王様に罵って欲しい。

まあ、若干趣旨が変わりましたが、とにかく勤労意欲がないのです。
だから。
そんな僕だから。
休日出勤とかやっちゃうと、それはそれは疲れるのです。
がくっとやる気がなくなるのです。
勉強やろうと思った時に限ってかーちゃんに勉強しろと注意されたとき並のやる気の無さです。

そんなときにはアルコールでごまかすのが一番。
てなわけで友人誘って上野のガード下飲み屋へ。
入ると店員さんの8割がおばちゃん。
大体が真っ赤なルージュをひいている。
落ち着くぜ。

とりあえず熱燗と、牡蠣鍋なんかを頼んでみる。
「この牡蠣おいしいわよー。テレビでやってたけどグリコーゲンたっぷり。これ以上お肌つるつるにしてどうしようっていうのよっ☆」
おばちゃんのビューティーギャグ炸裂。
続いてエイヒレを頼んでみる。
「あなたこんな精力つくものばっかり頼んで。これからハッスルしに行くんじゃないでしょうね☆」
おばちゃんのソフトスケベギャグ炸裂。

もうね。
速攻この店になじんでしまいまして。
僕なんかあまりにリラックスしすぎて、終盤裸足だったしね。
若くておしゃれなお店だとこうはいかない。
居酒屋ってのは、こうありたいもんだね。
そんなことを考えながら、
「はーい、あっつあつのらぶらぶ熱燗でーす☆」
なんていうおばちゃんの脊髄反射ギャグを肴に、杯を傾けた次第です。
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