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「ハンバーグカレーが名物の喫茶店」を語る    2009年01月14日 (Wed)
ども。あくびです。

今日はいつも昼飯を食べに行っている同期が打ち合わせで席にいなかったので、ひとりでご飯を食べにいきました。
いや、打ち合わせで席にいなかったというのはあくまで社交辞令で、本当はぼくのことを仲間はずれにしてクラスのみんなとご飯に行ったにきまってる。
そして、「うるさいあくびがいないと給食がうまいよなー」とか言って、がっはっはで笑いながら牛乳を一気のみしているにきまってる。
ちくしょう、あいつめ。
今度からスーファミのソフト貸してやらないもん!

と、ひとしきり被害妄想の幼児退行をしたところで、たまには新しい店でも開拓してみようと、行ったこと無い路地裏に入ってみました。
いつもは場所柄、居酒屋のランチが多い僕。
せっかくだから違う趣向の店でも。
と、目に付いたのは古い喫茶店。
階段おりた地下に、汚いソファーとぼろぼろのテーブル、そして大量の週刊誌っていうか週刊ポストと週刊現代。
扉はクソ寒いのに開けっ放し。
客はみんなハンバーグカレーを食っている。
これだよ。
僕が求めていたのはこういう事だよ。
音速でハンバーグカレーを頼み、よれよれの週刊現代を見ていると、お待ちどうさまってな具合で出てきた。
何の変哲もないカレー。
こだわりのスパイス的なものは一切ない。
家でつくるカレーそのもの。
入っているのもタマネギにんじん鶏肉。
ザ☆プレーンカレー。
そこに、ハンバーグ。
これも、可も不可もない普通のハンバーグ。

そして、カレーのルーだけおかわり自由という不思議な制度。
例外なくルーのおかわりを頼む客。
ご多分に漏れず、僕もルーをおかわり。
ルーをたっぷり使って普通のカレーをもりもり食う。
で、食ったら長居しないでさっさと店から出て行く。

この店は間違いなく立ち食いそば屋とコンセプトが同じだと思うのです。
だから、立ち食いそば好きの僕としては、「名店」というランク付けをすることになります。
「サラリーマンメシ」というジャンルになるのかなぁ。
これからも発掘していきたいです。
そして、開拓した甲斐がありましたよ。
たまには仲間はずれされてみるもんだなぁ。



もうあいつにはドンキーコング貸してやらないもん!
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