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「ハーメルンのバイオリン弾き」を語る    2009年01月04日 (Sun)
ども。あくびです。

ようやっと風邪も治ってきて、さていろいろやろうかと思ったら明日から仕事という悲劇ですよ。
こんな悲劇は、かのシェイクスピアでさえも書けないでしょうね。
おいそれとは。

で、せめてこの日記だけでもと思いキーボードの前にいるのですが、はてさて何をかいたらいいかしらと途方にくれているというこの悲劇。
こんな悲劇は、かのシェイクスピアでさえも書けないでしょうね。
いやがおうには。

でまあ、どうしようかとネットしながら考えていたんですが、そういやあんまりマンガについてこの日記で書いてなかったなぁと気付きまして。
たまにはお勧めマンガについてでも書いてみようと思いまして。
今日はその昔僕が久保くん家ではまりにはまった「ハーメルンのバイオリン弾き」というマンガの鬼熱い展開を紹介したいと思います。

このマンガは、まだあんなに厚くなる前のガンガンという雑誌で連載されていました。
ストーリーは魔王の息子の主人公ハーメルンが、魔王軍の侵攻を食い止め、人間界を守るみたいなベタな話です。

でね。
このマンガがとにかく盛り上がるのが、魔王軍四天王のドラムが王国に攻めてくるとき。
多分単行本5巻以降の割と早い段階だったかと。
巨大な敵、『ドラム』相手に、魔法兵団はなすすべ無し。切り札は、兵隊長のイヤリング。
ここに魔力を貯めているのだ、そして、この魔力を解放して敵に一泡吹かせてやるのだ的な。
たまらんでしょ。
この、なんていうのかな、
一発逆転の切り札がばれないよう隠しに隠す緊張感、成功すればスカッとするし、失敗すればよりピンチを演出できるし。
日本人はこういう切り札とか大好きだからよくマンガでも使われるんだけど、ハーメルンでのこのシーンは本当に熱くなれるんですよ。
ほんとオススメ。
マンガ喫茶ででも読んでみて下さい。

話は戻ってキーボードの前。
今既婚者である僕は、ネットでエロを手に入れるため、切り札のクレジットカードを使おうとしています。
大丈夫。
魔力(金)は今まで(独身時代)十分貯めてきたじゃないか。
あとは敵(嫁)にさえばれなければ。。。
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