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「紅白2008」を語る    2009年01月01日 (Thu)
ども。あくびです。
あけましておめでとうございます。
今年もよしなに。

まあ、この年末年始の忙しい時期にうっかり風邪をひきまして。
ほんと、うっかりですよ。
杉浦太陽君と辻ちゃんですよ。
うっかりですよ。

って、もう2009年なんだから俺もやめたれよ。
太陽君も反省してるんだから。たぶん。

で、それはそれは寝正月で久しぶりにこれでもかってくらいテレビを見ました。
もはや恒例、紅白について書いていきたいと思います。


まず。
いきものがかりっていうんですか?
あのボーカルの子、結構好きになっちゃいました。
いや、「結構」っていうのは照れ隠しで、本当はジョジョ6部のエルメスが徐倫を「よーちよちよちよちよち」するがごとく好きです。
あの清楚な黒髪がいい。
永作博美っぽくていい。
あとあの笑顔がいい。
永作博美っぽくていい。
小柄なのもいい。
永作博美っぽくていい。

じゃあ永作博美が好きなんじゃん。
はいそうですけどなにか?
とまあ照れ隠しにおちゃらけたけども、あの堂に入った歌いっぷりもなかなか。
好きです。
いや、まじで、好きです。
ええ。
まあ、そのうちどうしようもない役者にもってかれちゃうんだろうけどな。
そしてうっかり太陽ですよ。
とりあえずいまは応援してます。


それから司会の中居くんね。
一昨年はもうね。本当にあらゆる臓物という臓物が煮えたぎっていい感じに体内もつ鍋のできあがりだったんです。
カンペ読みまくるわその上かむわアドリブも早口すぎて何言ってるかわからないわツッコミは単なるちゃちゃいれだわ。
落研の新入部員に注意していることと同じですよ。
それが今年。
いっさい変らない中居くんがそこにはいて。
これはたぶん「NHKはいつまでもかわらずにあなたのそばにいます」っていうすばらしいメッセージなのだと言い聞かせることにしました。
うん。そうだ。
そうにちがいない。
気がついたらざぶとんの端を噛みながらテレビを観ている僕が居ました。


あと、今年もスパークしましたね。
天童よしみの「よしみちゃんギャグ」。
紅白における天童よしみギャグの鉄板っぷりといったらないね。
曲紹介の時の寸劇あるじゃないですか。
あれって大抵は「お茶の間が少しざわつく」ぐらいのインパクトしかないじゃないですか。
それが天童よしみだけは別格。
あのよしみちゃんの「若い子のファッションを無理矢理真似て似合わないボケ」ね。
これはもう完璧です。鉄板。ぜったいすべらない。
今年は青山テルマのファッションでしたね。
白いファー付ダウンを着た、こけしみたいなよしみちゃん。
歳不相応、芸能界ランク不相応、見た目不相応
あらゆる笑いの要素をぎゅっと凝縮したような、テレビにおけるお手本のようなギャグ。
もはや伝統芸能ですな。
これからも「よしみちゃんギャグ」だけは応援していく所存です。


あと、今年の小林幸子の衣装は「FF5の水のクリスタルを守ってるボス」って言張ってもいけそうな気がしました。


ここまできちんと紅白見ている20代はそういないと自負しております。
このまま続ければ紅白に詳しい研究家としてワイドショーとかにでれるかしらん。
まあ、需要がないか。
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