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「インフルエンザ」を語る    2008年02月19日 (Tue)
ども。あくびです。

ちょっと前、どうにもだるくて医者に行きました。
その日の体温は37度8分。
まあまあの熱ですよ。

そんで医者に、3日くらい熱が引かない旨を伝えたところ、ただの風邪でしょうというわけです。
まあ、それならいいんです。
ただの風邪なら治し方も熟知しているし。
高めのタモリさん、いやユンケルを飲んで、ビタミンCとかたくさん摂取して、ひたすら寝ておけば何とかなる。
ただの風邪ならそれでいいんです。

が、ふと、何気なく、なぜインフルエンザ(以下、面倒なので『インフル』)という選択肢は無いのだろうと疑問に思ったのです。
医者は、何の躊躇もなく風邪と断言した、それがどうにも疑問でしかたなかった。
そんで、恥を承知で、「あのう、インフルではないんでしょうか」と聞いてみたんです。
ほんと、おそるおそるですよ?
「すいません、無知でブサイクでどうしようもない人間ですけど、インフルではないんでしょうか?」
「すいません、最近いびきがひどくてブリーズライトを鼻に張って寝てる、ブサイクにブサイクを塗り固めた人間ですけど、インフルではないんでしょうか?」
「すいません、最近頭髪がやばくて髪をカットしてもらったあと必要以上にドライヤーでボリュームアップされる、ブサイクに加えて若ハゲですか?的な人間ですけど、インフルではないんでしょうか?」
こんな感じで聞いてみたんですよ。

そして医者の反応ですが。
あたしの予想としては、
「ハッ!これだから素人は困るんだよ!いいかい?インフルってのはあれがそれしてこうなるのが症状なんだ。君はあれしてそれしてないだろう?だから風邪なんだよ。まったく。素人が口出ししないでほしいな。そして、ブサイクでしかも若ハゲがそんなこと言わないでほしいな。」
なんてことを言われると覚悟していたのです。
っていうか、自分で書いててつらくなりますね。

そしたら医者はこういうのです。

「あ、検査します?」

やっぱりだ。
医者は、十中八九風邪だと踏んでいたのだ。
インフルの可能性はほとんどゼロに等しいのだ。
王リエさんの結婚と同じくらい可能性はゼロに等しいのだ。
途端に恥ずかしくなった。
医者を信じていないあたしの浅はかさが伝わったかのようで、文字通り赤面した。

だが、一端口に出したのだから、おいそれとそれを引っ込めるわけにはいかない。
一応インフルの検査を行うことにした。

通された部屋に行くと、綿棒の長い奴を鼻の奥に突っ込まれた。
いたい。
なんだか先ほどの罰のような気さえした。
ああ、ごめんなさい。
心の中で何度も叫んだ。

10分ほどで結果が出ますのでお待ち下さい。
そう言われてあたしは待合室のNHKをぼーっと眺めた。


と、10分位してからだろうか。
看護師さんがあたしにマスクをしろと促した。

ん?

どういうことだ?

別にそんなに咳き込んでいないぞ?

5分後、医者に言われて診察室に入る。

「インフルです」


え・・・。


危なかったと思ったのが半分。
ぼくの赤面を返してほしいと思ったのが1/4。
医者だって人間なんだからと自分に言い聞かせたのが残りの1/4。

あと、バカ企画(同人企画)#11を更新。左のメニューの「バカ企画」からお入りください。
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トラックバック(0)コメント(2)
<<「なぞなぞ」を語る home // 「インフルエンザ」を語る>>
コメント
ご苦労様です。
医者もテキトーなもんだねー。

ところで、もやしもん今読んでるよ。
農学部っていう設定が新しいね。おもしろいわー。
// 2008.02.20 // 09:36 // URL // yoshiki102% // Edit
あくび
いつもコメントありがとです。
必ずやもやしもんは気に入ってくれると思ってました。うれしいねぇ。
最新巻ありますんで、ぜひ借りにきてください。
// 2008.02.27 // 01:08 // URL // あくび // Edit
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