<< 2017年09月 >>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト    --年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケータイの余計な機能について    2007年11月22日 (Thu)
ども。あくびです。

昨今、ケータイ電話にはいろんな機能がつきすぎていると思う。
メールくらいは別にいいよ。
ゲームができたりするし。
テレビも観れるし。
ラジオも聴ける。
例え吉幾三の村がテレビもねぇ、ラジオもねぇだとしても、ケータイがあれば事足りてしまったりする。
「おらこんな村いやだけどケータイ電話があるから東京さ行かなくてもいいかもしれない。」
なんて歌詞になっていたかもしれない。
それぐらい、ケータイ電話にはたくさんの機能がある。

正直に言おう。
そんなにいろんな機能はいらないです。
いろんな機能をつけるくらいだったら、バッテリーの持ちをひたすら良くしてくれたり、メールの保存容量をものすごく増やしてくれたり、死ぬほど薄くしてくれたりした方がずっとありがたいです。

とは言うものの、企業としてはいろんな機能を付けた方が儲かるんでしょうなぁ。
かくいうあたしのケータイ電話にも無駄な機能がてんこもり。

その中のひとつの機能。
「メールの文面から、そのメールが受信者にとって都合のよい、嬉しい内容のものなのか、それとも都合の悪い、悲しい内容のものなのかを判断し、顔マークで表現します機能。」
なんやねん。それ。

例えば、
「今日はありがとう。とても楽しかったよ。」
というメールが届けば、にこにこした顔マークが表示されます。

「今日はよくもやってくれたね。あなたの腸内ビブリオが発熱を起こし、大腸を焼き切ってしまえばいいと思いました。」
というメールが届けば、ものすごく落ち込んだ顔マークが表示されます。

正直この機能、めちゃくちゃいりません。
だって、この顔マークは受信時にすぐ見えてしまうから、メールを開かなくてもだいたいの内容がわかってしまうんです。
なんか楽しみを奪われたみたいで腹がたつんですよ。


ただ、最近この機能の楽しみ方を発見。
プラスの単語(「ありがとう」とか)とマイナスの単語(「ごめんなさい」とか)が同時に入っていると判断がすごくあやふやになるんです。

この前おかんから来た、
「おじいちゃんが入院しました。でも大丈夫です。心配ありません。」
というメールは、ものすごくニコニコしていました。
たぶん、「大丈夫」って単語でプラスの内容と判断したんでしょう。

いやいや。
おじいちゃんが入院して喜んじゃだめでしょ。
不謹慎ですやん。


なんかこの「できない子」ぶりが最近では愛おしくなってきたり。
無駄機能も捨てたもんじゃないなと思ったりする今日この頃。


あと、公開収録やったり落語会やったりします。
久しぶりに人前に出ます。
来れる人がいたらぜひ。
詳しくは上のお知らせを参照。

落語会は普通にやりますんで、家族で来てもOK。
公開収録の方は家族で来ると帰り道が地獄になります。
スポンサーサイト
トラックバック(0)コメント(1)
<<「紅白歌合戦」を語る home // 「もやしもん」を語る>>
コメント
そんな機能がケータイにあるんだねえ。俺も先月ケータイをWINに変えたんだけど、無駄な機能が多くてイライラしていたところ。。

落語会、今年こそ行きたいです。
練習がんばってね。

それから、おじいちゃんの無事を祈ります。
// 2007.11.22 // 09:00 // URL // yoshiki102% // Edit
トラックバック
トラックバックURL
http://gyuunyuubin.blog86.fc2.com/tb.php/60-ecf68c86
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。