<< 2017年09月 >>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト    --年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「西友が大変だ」を語る    2009年04月28日 (Tue)
ども。あくびです。

数週間前でしょうか。
ぼくが良く行く、超最新流行発信基地「西友」に、こんな張り紙が目立つようになりました。

「西友が大変だ」

最初、このメッセージを見て、心底落ち込みました。
なぜならば。
超高級食材取扱会員制店舗「西友」には足繁く通っているという自負があります。
それなのに、西友が言うところの「大変さ」を見つけることができなかった。
これが悔しかったのです。

価格?
商品?
最初はそんな上っ面なものをあてどもなく探したけど、見つからなかった。
見つかるはずもないさ。
僕は西友のと外見ばかりをみて、勝手に西友を知った気になっていただけだったんだ。
本当の西友、心の奥底に秘めた思い、西友が大変だというその背景は何なのか、そんな簡単で重要なことさえ知ろうともすら思わなかったんだ。
そして、西友に対する疎外感を一方的に感じながら、それでも日々過ごしていた。

そんなある日。
ふとしたきっかけで、はずかしながら僕はようやく「西友が大変だ」というそのメッセージの意味を知ったんだ。



ものすごい内装工事やってた。

「『西友が大変だ』って言っていたけど、どこが大変かわからない!」
張り紙をしてから時間差で内装工事をしただけです。

「もっと内面を見つめなければ!」
おもっくそ外見が変わってました。


まあしかし、今回の内装工事はひと味違う本格的なものでして。
まず棚を全部変えてます。
素っ気ない、アメリカの大型スーパーマーケットっぽいやつになりました。これで陳列装飾によるコスト削減になります。
食品売り場も、中身が見える大型冷蔵庫を大量導入。今までのふたがない冷蔵装置にくらべ、冷気を効率よく使うから電気代節約になったり。

さらに昨日なんかは設備屋や塗装屋のおっさんたちが地下食品売り場に集結し、一般客がバナナ選んでる隣で配線作業とかやってました。
客へ配慮とかとりあえず度外視で営業は続けながらも内装優先という強行手段。
今までの西友ではありえない判断。
それだけ本気、それだけ大変なのだ。

西友。
僕は単なる内装工事だと思っていたけど、本質はコストカットという目的があったんだね。
それが見えず、また外見で判断するところだったよ。
ごめん。
これからは気をつける。
お前の好きなように内装を変えるがいいさ。
だからせめて。
せめて売り場の配置を変えるのだけはやめてほしい。
うちの嫁が「せっかく配置を覚えたのに!豆腐はどこなの!?」
てな具合で大変ご立腹のご様子なんだ。
頼むぜ。
スポンサーサイト
トラックバック(0)コメント(0)
<<「ミニモニ。のたくましさ」を語る home // 「嵐の相葉くん」を語る>>
コメント
トラックバック
トラックバックURL
http://gyuunyuubin.blog86.fc2.com/tb.php/108-efe36ef9
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。