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「定額給付金」を語る    2009年04月04日 (Sat)
ども。あくびです。
今日我が家に板橋区から手紙が届きました。

「拝啓、あくびさん

春日のどかな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
さて、4月に入ったことだし、そろそろはっきり言います。
気持ち悪いので板橋区から出て行ってください。」

とはかろうじて書いてありませんでした。
ほっと一息。

で、何かというと定額給付金ね。
なんか数年前に「国民に商品券を配る」というギャグみたいな施策が大コケした記憶があるのですが、多分僕の思い違いでしょう。

まあ、資本主義社会に生きる人間としては、お金がもらえるのであれば、そりゃもらいますよ。
うれしいですよ。
ご多分に漏れず、嫁と私であくび家は24000円の受給を申請しました。

でさ。
申請書をよくみたら、チェックボックスがあるのです。
で、「受け取らない場合は×印を書いてください」とか書いてあるのです。
理由は多分あれだ。
超高所得者層は任意で辞退して欲しいとか、なんかそんなことを「曲がり口」が言ってたから、多分
あれに違いない。

論理はわかったよ。
で、果たしてどんな人が「×」を書くのだろう。
超高所得者層で、12000円いらないって人は、そもそも申請をしないんだとおもうのです。
「この申請書を書く時間がもったいない。僕は1分1秒のスケジュールで動いている世界的ビジネスマンなんだから。それよりマドモアゼル、僕からの給付金を一生受け取ってみないかい?」
なんて前戯の足しにされておしまいかと思うのです。

しかして、いちいち申請書に×印を書いて、区役所に送る人は、果たしてどんな人なのか。
あれか。
海賊か。
ワンピースか。
「何が起きてもこの左腕の×印が仲間の証だ!」
ってやつか。
アラバスタ編の最後か。

さすが区役所!
しゃれっ気がある!
そこにしびれるあこがれるぅぅぅ!

気がついたらジャンプ読んでないとわからないネタばっかり。
でも反省はしてません。
てへ。
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