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「西友が大変だ」を語る    2009年04月28日 (Tue)
ども。あくびです。

数週間前でしょうか。
ぼくが良く行く、超最新流行発信基地「西友」に、こんな張り紙が目立つようになりました。

「西友が大変だ」

最初、このメッセージを見て、心底落ち込みました。
なぜならば。
超高級食材取扱会員制店舗「西友」には足繁く通っているという自負があります。
それなのに、西友が言うところの「大変さ」を見つけることができなかった。
これが悔しかったのです。

価格?
商品?
最初はそんな上っ面なものをあてどもなく探したけど、見つからなかった。
見つかるはずもないさ。
僕は西友のと外見ばかりをみて、勝手に西友を知った気になっていただけだったんだ。
本当の西友、心の奥底に秘めた思い、西友が大変だというその背景は何なのか、そんな簡単で重要なことさえ知ろうともすら思わなかったんだ。
そして、西友に対する疎外感を一方的に感じながら、それでも日々過ごしていた。

そんなある日。
ふとしたきっかけで、はずかしながら僕はようやく「西友が大変だ」というそのメッセージの意味を知ったんだ。



ものすごい内装工事やってた。

「『西友が大変だ』って言っていたけど、どこが大変かわからない!」
張り紙をしてから時間差で内装工事をしただけです。

「もっと内面を見つめなければ!」
おもっくそ外見が変わってました。


まあしかし、今回の内装工事はひと味違う本格的なものでして。
まず棚を全部変えてます。
素っ気ない、アメリカの大型スーパーマーケットっぽいやつになりました。これで陳列装飾によるコスト削減になります。
食品売り場も、中身が見える大型冷蔵庫を大量導入。今までのふたがない冷蔵装置にくらべ、冷気を効率よく使うから電気代節約になったり。

さらに昨日なんかは設備屋や塗装屋のおっさんたちが地下食品売り場に集結し、一般客がバナナ選んでる隣で配線作業とかやってました。
客へ配慮とかとりあえず度外視で営業は続けながらも内装優先という強行手段。
今までの西友ではありえない判断。
それだけ本気、それだけ大変なのだ。

西友。
僕は単なる内装工事だと思っていたけど、本質はコストカットという目的があったんだね。
それが見えず、また外見で判断するところだったよ。
ごめん。
これからは気をつける。
お前の好きなように内装を変えるがいいさ。
だからせめて。
せめて売り場の配置を変えるのだけはやめてほしい。
うちの嫁が「せっかく配置を覚えたのに!豆腐はどこなの!?」
てな具合で大変ご立腹のご様子なんだ。
頼むぜ。
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「嵐の相葉くん」を語る    2009年04月26日 (Sun)
ども。あくびです。

草なぎメンバーの件にはあえて触れません。
今日はその他のジャニーズタレントの話。

それにつけても、ジャニーズ事務所はテレビというメディアにおいて強いなぁと。
昔のジャニーズは音楽番組がメインでさ。
たまにドリフとかのお笑い番組にゲストで出て、
「こんなにかっこいい人がこんなおバカなことをやっているわ!素敵!抱いて!」
てな具合で女性視聴者の心をつかむだけつかんで終了的な流れだったじゃん。

それが今や。
お笑い番組をジャニーズだけでやるような世の中ですよ。
ドリフがゲストの時代ですよ。
どうでもいいけど高木ブーさん金髪でかっこつけてるの誰かつっこんでやれよ。
似合ってないぞ。

続けます。
そんでまあジャニーズ帝国は盤石で、草なぎメンバーがちょっぴりやんちゃしてもびくともしないわけで、その理由は「SMAP」、「TOKIO」という稼ぎ頭の次世代である「嵐」が着実に育ってきている点にあると思うのです。
嵐、ほんと最近テレビでよく見るね。
CMでも。
ドラマでも。
そして東スポには見かけないのなんの。
すばらしいね。
まさに死角無し。


と、思ってたんだ。

ひとりだけ。
僕は弱点を見つけたのです。
嵐の相葉くん。

「相葉くんに弱点なんてない!なんなのこのあくびとかいう奴、気持ち悪い!最近薄毛に本気で悩んでて気持ち悪い!」
てな方もいらっしゃるでしょう。
そして、書いてるソバからテンション下がるんだったら書かなきゃいいじゃんというツッコミもあるでしょう。

誰がなんと言おうと、相葉君には弱点があります。
それは。

声がこもることです。

キムタクもそうなんだよな。
もこもこもこってしゃべるのよ。
テレビだし、マイクも高性能だから、聞こえない訳じゃないんだけど、でもなんか聞き取りづらくて違和感を感じる。
テレビでこれだけ聞き取りづらいんだから、まして『やるき茶屋』なんか行ったら、いつまでたっても「はいよろこんで」くれませんよ。
ホッケ頼めませんよ。

さて、わたくしこと揚げ足取り名人の手によって、相葉くんの弱点をむりやりでっち上げました。
これによってぼく達ブサイカーズがモテるのか。
否。
これでもし相葉くんの声がとおるようになったら?
もう欠点がないでしょ?
それだと逆に?
人間味がなくなっちゃうから?
等身大の相葉くんがいい?
みたいな?


そうか。
どう転んでもブサイクが入り込む隙はないんだな。
そりゃジャニーズ帝国は安泰だ。
でも悔しいから明日のランチは良く通るいい声で注文してやろ。

あと、ラジオ更新160枚目。

更新は止まっても生放送は続けております。
シテ金は毎週金曜25:30頃から。
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「定額給付金」を語る    2009年04月04日 (Sat)
ども。あくびです。
今日我が家に板橋区から手紙が届きました。

「拝啓、あくびさん

春日のどかな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
さて、4月に入ったことだし、そろそろはっきり言います。
気持ち悪いので板橋区から出て行ってください。」

とはかろうじて書いてありませんでした。
ほっと一息。

で、何かというと定額給付金ね。
なんか数年前に「国民に商品券を配る」というギャグみたいな施策が大コケした記憶があるのですが、多分僕の思い違いでしょう。

まあ、資本主義社会に生きる人間としては、お金がもらえるのであれば、そりゃもらいますよ。
うれしいですよ。
ご多分に漏れず、嫁と私であくび家は24000円の受給を申請しました。

でさ。
申請書をよくみたら、チェックボックスがあるのです。
で、「受け取らない場合は×印を書いてください」とか書いてあるのです。
理由は多分あれだ。
超高所得者層は任意で辞退して欲しいとか、なんかそんなことを「曲がり口」が言ってたから、多分
あれに違いない。

論理はわかったよ。
で、果たしてどんな人が「×」を書くのだろう。
超高所得者層で、12000円いらないって人は、そもそも申請をしないんだとおもうのです。
「この申請書を書く時間がもったいない。僕は1分1秒のスケジュールで動いている世界的ビジネスマンなんだから。それよりマドモアゼル、僕からの給付金を一生受け取ってみないかい?」
なんて前戯の足しにされておしまいかと思うのです。

しかして、いちいち申請書に×印を書いて、区役所に送る人は、果たしてどんな人なのか。
あれか。
海賊か。
ワンピースか。
「何が起きてもこの左腕の×印が仲間の証だ!」
ってやつか。
アラバスタ編の最後か。

さすが区役所!
しゃれっ気がある!
そこにしびれるあこがれるぅぅぅ!

気がついたらジャンプ読んでないとわからないネタばっかり。
でも反省はしてません。
てへ。
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「とらドラ!」を語る    2009年04月01日 (Wed)
ども。あくびです。
まあ、年度末だったんで許してください。

さて、僕には大好物があります。
大好物ってくらいですから、数ある好物の中でも完全に別格です。
普通の好物なら「お腹がすいてきたー」ぐらいです。
これが大好物ともなれば「あばれぶりゃぶりゃごくんぶりゃぶりゃごくんぶりゃ(よだれがとまらない効果音)」ぐらいになります。

ひとつは桂花ラーメンです。
東京にいくつか支店がありますが、僕はもっぱら池袋店ユーザです。
結婚前は下手したら週2で通ってました。
なんなら店員より店内のことをよく知ってます。
「あ、ティッシュペーパーのストックならその棚に入ってますよ」とか言ってあげたくなります。
たぶん、無理矢理分類するなら「とんこつラーメン」なのでしょうが、僕は「桂花ラーメン」という新しいジャンルだと思います。
ハマる人はとことんハマるし、そうでもない人は二度と食いたくないかもしれない。
例えるなら、風子のAVのような。
そんな感じです。
あ、ちなみに風子のAV、僕はなしね。

そしてもうひとつの大好物。
それは「ツンデレ」です。
バレンタインデーなんかにポニーテールで猫目の強気な女の子がうつむきつつテレながらこれ義理だからねあんたとは腐れ縁だから仕方なくだからねあんたどうせだれにもチョコもらえないと思ったから幼なじみとしてはずかしいだけだからねなんてシーンを思い浮かべるだけでも僕のアパートの1階がすべて浸水するほどのよだれが止まりません。

でだ。
ツンデレ大好きの僕が久しぶりにはまったのが、深夜アニメの「とらドラ!」でした。
僕はマンガ含め本大好きなので、「とらドラ」が小説だと言うことは知っていました。
ただ、それがアニメになっていることは知りませんでしたし、そもそも内容すらよくわからず、「ああ、ラジオ用語でいうところのトラックドライバーの略だろう。なかなか思い切った題材をとりあげたな、電撃文庫」とか思ってました。
ところがどっこい。
虎と龍でとらドラらしいです。
うっかりうっかり。
たしかに、2トントラック運転手の恋とかって、電撃文庫よりもフランス書院文庫だもんな。

で、簡単にいうと「タイガ」という名前の女と「リュウジ」という名前の男が織りなす学園ラブコメディーみたいなストーリーなんだけど、
いちいち青春してて青臭くて胸がきゅんきゅんしまくり。
そこにきて「タイガ」のツンデレっぷり。
特に最終回。
夜中布団にくるまりながら「タイガー!!!!!」とか心の中で叫びながら観てました。
その夜、板橋区が謎の浸水に見舞われたことは言うまでもない。



あと、ラジオ更新159枚目。
更新しなくても生放送は続けているぜよ。
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