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「年末のクリーニング屋」を語る    2008年12月28日 (Sun)
ども。あくびです。
現在年末大掃除中です。
うちは超関白宣言家庭なので、大掃除もあごで使ってやらせます。
嫁が。僕を。

今日はクリーニング屋に行きました。
スーツを4着、きれいきれいしちゃうのです。
大抵の汚れは、あくび家に代々伝わる伝説の魔法「ファブリーズでお茶を濁す」でなんとかなるのですが、さすがに節目節目で根本解決してあげないと、終いにゃファブリーズでは抑えきれない汚れになるもので。

んで、行きつけのクリーニング屋に行ったわけですが、まあ混んでる混んでる。
もうすごいのよ。
前が見えないのよ。
最寄り駅からずーっと行列になってる訳よ。
「みなさんご覧ください!この街はクリーニングの行列で街全体が埋め尽くされています!」
「押さないでください!押さないでください!」
「てめっ!俺の方が10cmさきだろがっ!」
「えーんえーんおかーさんどこー」
「今、国連軍がヘリコプターから降下していきました!これから制圧に入る模様です!」
「諸君!我々は平等なクリーニングを提供するため、独立国家『合衆国クリーニング』を宣言する!」


というのはウソで、前にふたりほど並んでいただけです。
で、あたしの番になったんですが。
まあこのクリーニング屋のおばあちゃんが手際が悪いのなんのって。

「はい、これは何かな。これはこれは、、、、スーツだね。」
みりゃわかるだろう。

「えーとこれは何色にしようかな。あ、色書いておかないとわからなくなっちゃうからね。えーとこれはえーと、、、、黒だね。」
みりゃわかるだろう。

「えーと、これは?染み抜き?染みってどこに染みあるの?ああ、これ?このワインで真っ黒になってる染み?」
みりゃわかるだろう。

「はいじゃあ5600円ね。はい、今いただいたのが、5000円札1枚と500円玉1枚と100円玉1枚だから、えーと、、、、5600円のおあずかりね。」
みりゃわかるだろう。

気がついたら僕の後ろにふたりのお客さんが。
そこでわかったのです。
クリーニング屋が混んでいるのではなく、単にこのおばあちゃんの問題なのだと。
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「パフューム」を語る    2008年12月27日 (Sat)
ども。あくびです。
今日は研究室の飲み会でして。
久しぶりにみんなに会いました。

ませくんも久しぶり。
ゆみちゃんも久しぶり。
うっちーも久しぶり。
あさこも久しぶり。
卑弥呼も久しぶり。

特に卑弥呼とは弥生時代以来で、それはそれは盛り上がりました。
途中、色々と憑依して面倒くさかったけど。

さて、その飲み会で、あるアーティストの話題が出ました。
今をときめくあのグループ!
そう!
かしまし娘です!
違います!
パフュームです!

なんだかパフュームっていうグループが今人気だというのは知っていました。
が、実際どんな曲なのかは全くわからない。
なんか3人組で踊りがいい感じって事ぐらいしか知らない。
あとは全くわからない。
僕のoracle10gにいくらselect文を発行しても、返ってこない返ってこない。
まあ、基本大沢ゆうりのゆうゆうワイドでかからない曲は知りませんので。

さて、今ぼくのまえの女の子がパフュームの話しをしています。
「パフュームってかわいいよねー。」

ここからあくびさんお得意、探り探り知ったかトークの開始です。
「そうそう、あの3人組のね!踊りがいい感じの!」

しまった。もう引き出しゼロだ。
なんかないか?
確か引き出しの奥に。。
ダメだ。ムシューダの期限切れのやつしか見つからない。

素直にパフュームの知識ゼロであることを告げ、そこからはパフューム講座になったわけですが。

■パフューム知識その1:特徴的な自己紹介がある。
「○○ちゃんです☆」みたいな個別自己紹介をやったあと、
顔の横で何かをつまむような仕草をしながら「パフュームです☆」というそうです。
レッツゴー三匹さんの往年の自己紹介ギャグに、これまた一世を風靡したギャグ「さんぺいです」を取り入れる。
パフュームはどうやら芸人への敬意にあふれたお笑い集団としての一面があるらしい。


■パフューム知識その2:JOJOのスタンド名に使われたことがある。
現在ウルトラジャンプ連載中の「スティールボールラン(JOJO7部)」にて、パフュームの曲名「チョコレイトディスコ」というスタンドがでるらしい。
荒木先生はいままで洋楽しかスタンド名に採用しなかっただけに、よほどお気に入りとみた。
荒木先生までもぉぉ!とりこにするぅぅ!そこにしびれるあこがれるぅう!

というわけで、年末はパフュームをチェックしてみます。
紅白も出るらしいし。
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「サンタ衣装」を語る    2008年12月25日 (Thu)
ども。あくびです。
みんな、結婚って、予想以上に大変なんだぜ☆

さ、言い訳したところで再開します。
がんばるよ。
嫁の目を盗みながらがんばるよ。

「眼球、とったどー!」

そういうことじゃないことはわかっていますが、入れざるを得ないテンションなのでご容赦。
何せ、今これ書いてるの深夜3時だから。
オールナイトニッポンでアンコーさんしゃべり始めちゃうから。

で、クリスマスなわけでしたが。
一応かみさんがいるのでサンシャインシティー的な池袋的なビル的なおしゃれ的なカジュアル的なライトオン的な所に行きまして。
クリスマスプレゼントを欲しいとか言うので、心の広い年収80兆円でおなじみなあくびさんのことですから、
「いい!?5000円までだからね!絶対だよ!頼むよ!」
と念を押しながら一緒に見繕ったわけです。
手袋4000円也でした。
いい嫁です。

で、歳末レシートセール的なイベント会場があったので立ち寄ってみると、
僕の大好物「サンタコスプレのおねいさん」がいるじゃないですか。
えへへ。
来てよかったぜ。
隣でかみさんが僕の右腕を見たことない拷問器具でギリギリやっているが、まったく問題ないぜ。

と、一通り堪能したのですが、どうにも違和感が。
格好はサンタのコスプレなんですよ。
ミニスカートなんですよ。
サンタ帽なんですよ。
だけどね。
赤がないのよ。
真っ白なんです。


「今年のサンタコスは思い切って赤を削り、清楚さと大胆さを兼ね備えるのが流行なのだ☆」
アンアンだかキャンキャンだかが言ってそうだ。

もの申したい。
僕の全身全霊をかけて、この真っ白サンタコスを考えた奴を否定したい。
なんなんだ!
アイデンティティーの崩壊じゃないか!
赤くなくて何がサンタだ!
お前うさぎのキティーちゃんがいたらどうする?もはやミッフィーちゃんだろう!
お前のやろうとしていることはそういう人間としての尊厳を奪う卑劣な行為なんだぞ!
まかり間違ってこの真っ白サンタコスが主流にでもなったらどうしてくれるんだ!
ふぎー!

と、ひとしきり怒ったところで、さすがに嫁の攻撃で右腕が痛いのでおとなしく家でケーキを食いました。
うまかったぜ。


あと、ラジオ更新150枚目。
生放送も毎週金曜日にしぶとく放送中。
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