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「なぞなぞ」を語る    2008年02月26日 (Tue)
ども。あくびです。

この前のインフルエンザ話の続きです。
タミフルをもらいに薬局に行ったときのこと。
もうろうとする意識の中で、タミフルを飲んで空を飛ぶ妄想ばかりしていたのですが、これじゃあいけないと現実世界に戻ってみたんです。

ふと、子供用になぞなぞが書いてあるカレンダーが目につきました。
なぞなぞなぁ。
一気にテンションが下がるあたし。
何を隠そう、あくびさんはなぞなぞが大の苦手です。
あれだ。
四角いあたまが正方形にまで昇華しちゃったかのような感じです。

例えば
「たこたたんたにたちはた」
っていう文章とたぬきの絵が描いてあれば、まあ、「た」を抜いて読むんだなってのは大抵想像つくでしょう。
あくびさんはこの場合、精神的に何か追い詰められていたのではないかということを真っ先に思い浮かべます。
たぬきに異常なまでの執着がある子供がいたずらにたぬきの絵を描いたから、このたぬきの絵には意味が無いのかも。
いや、もしくはたぬきに農作物をやられた農夫が錯乱して書いたのか、いや、はたまた・・・。

こんな調子なので、なぞなぞなんか解けるわけがないのです。

ただ、最近ではこのなぞなぞを解けないことを楽しむことにしています。
例えなぞなぞが解けても、わざと解けないっていうことで話を進めることにしています。

そんなわけで、件のなぞなぞを「正方形のあたま」で解いてみます。

■「ゾウ」は「ゾウ」でも、もちもちしたおいしい「ゾウ」はなぁに?
→品種改良された食用のゾウ

■タコが2ひきひっくりかえったよ。このあたたかいものなぁに?
→頭部を網焼きされた、漁師がワンカップ大関片手に食べる、肴用のタコ

■さむいときにつかう、あかでもしろでも「くろ」というものはなぁに?
→白でも黒と言わざるを得ない、体育会の先輩後輩関係

■はるになるとつちからでてくる「つくつくつくつく」ってなぁに?
→DNA操作で春に地上にあがってきたツクツクボウシ


たぶん、こういう頭の堅い人間は、柔軟な発想が求められる学校の先生みたいな職業には向いていないんだろうなぁ。

あと、ラジオ更新144枚目。
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「インフルエンザ」を語る    2008年02月19日 (Tue)
ども。あくびです。

ちょっと前、どうにもだるくて医者に行きました。
その日の体温は37度8分。
まあまあの熱ですよ。

そんで医者に、3日くらい熱が引かない旨を伝えたところ、ただの風邪でしょうというわけです。
まあ、それならいいんです。
ただの風邪なら治し方も熟知しているし。
高めのタモリさん、いやユンケルを飲んで、ビタミンCとかたくさん摂取して、ひたすら寝ておけば何とかなる。
ただの風邪ならそれでいいんです。

が、ふと、何気なく、なぜインフルエンザ(以下、面倒なので『インフル』)という選択肢は無いのだろうと疑問に思ったのです。
医者は、何の躊躇もなく風邪と断言した、それがどうにも疑問でしかたなかった。
そんで、恥を承知で、「あのう、インフルではないんでしょうか」と聞いてみたんです。
ほんと、おそるおそるですよ?
「すいません、無知でブサイクでどうしようもない人間ですけど、インフルではないんでしょうか?」
「すいません、最近いびきがひどくてブリーズライトを鼻に張って寝てる、ブサイクにブサイクを塗り固めた人間ですけど、インフルではないんでしょうか?」
「すいません、最近頭髪がやばくて髪をカットしてもらったあと必要以上にドライヤーでボリュームアップされる、ブサイクに加えて若ハゲですか?的な人間ですけど、インフルではないんでしょうか?」
こんな感じで聞いてみたんですよ。

そして医者の反応ですが。
あたしの予想としては、
「ハッ!これだから素人は困るんだよ!いいかい?インフルってのはあれがそれしてこうなるのが症状なんだ。君はあれしてそれしてないだろう?だから風邪なんだよ。まったく。素人が口出ししないでほしいな。そして、ブサイクでしかも若ハゲがそんなこと言わないでほしいな。」
なんてことを言われると覚悟していたのです。
っていうか、自分で書いててつらくなりますね。

そしたら医者はこういうのです。

「あ、検査します?」

やっぱりだ。
医者は、十中八九風邪だと踏んでいたのだ。
インフルの可能性はほとんどゼロに等しいのだ。
王リエさんの結婚と同じくらい可能性はゼロに等しいのだ。
途端に恥ずかしくなった。
医者を信じていないあたしの浅はかさが伝わったかのようで、文字通り赤面した。

だが、一端口に出したのだから、おいそれとそれを引っ込めるわけにはいかない。
一応インフルの検査を行うことにした。

通された部屋に行くと、綿棒の長い奴を鼻の奥に突っ込まれた。
いたい。
なんだか先ほどの罰のような気さえした。
ああ、ごめんなさい。
心の中で何度も叫んだ。

10分ほどで結果が出ますのでお待ち下さい。
そう言われてあたしは待合室のNHKをぼーっと眺めた。


と、10分位してからだろうか。
看護師さんがあたしにマスクをしろと促した。

ん?

どういうことだ?

別にそんなに咳き込んでいないぞ?

5分後、医者に言われて診察室に入る。

「インフルです」


え・・・。


危なかったと思ったのが半分。
ぼくの赤面を返してほしいと思ったのが1/4。
医者だって人間なんだからと自分に言い聞かせたのが残りの1/4。

あと、バカ企画(同人企画)#11を更新。左のメニューの「バカ企画」からお入りください。
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「インフルエンザ」を語る    2008年02月16日 (Sat)
ども。あくびです。

今回はゲームの話をします。
ニンテンドーDSの世界樹の迷宮ってゲームを買いました。
これがまたはまる。
ゲーム詳しい方に言えば、ウィザードリィ系です。
3Dダンジョンってやつね。
まあ、詳しくはHPでも見てやって下さい。
初心者でも十分楽しめる、奥の深いゲームです。

んで、本題はというと、ゲームのキャラクター名なんですよ。
みなさん、ゲームのキャラはどんな名前にします?

自分の名前?
ああああああ?

あたしの場合、思いついた芸能人の名前を付けています。
前にマザー3っていう感動系ゲームの主人公である双子の兄弟に「おすぎ」と「ピーコ」っていう名前を付けちゃって、感動半分笑い半分の中途半端な状態になっちゃったっけ。
まあ、それもまた一興なのですよ。

んで、今回のゲームは、いろんな職業の冒険者を登録し、世界樹の迷宮を冒険するってタイプのもの。

まず最初に、この冒険団の名前を決めます。
「お前等のギルドの名前を決めてくれ」

・・・。



「もともーむす」

「『もともーむす』か。なかなかいい名前だな」

そんなわけで、わが「もともーむす」のメンバーを登録することになりました。

■パラディン:味方を守る「盾」役になることが多い。
→やすだけい

■ダークハンター:鞭をふるう。悪そう。
→かごあい

■メディック:回復系。なんか弱そう。セーラー服着ている。
→つじのぞみ

■レンジャー:ちょこまか動く。
→やぐちまり

■ソードマン:斧とか使える。見た目がリーゼント。
→なかざわゆこ(5文字までなんです)

■バード:歌や踊りのエキスパート。
→あべなつみ(ほら、詩といえば、ね。)

■アルケミスト:いわば魔法使い。なんか人付き合いが苦手そう。
→ごとうまき

※ここからはあくまで、ゲームのキャラの話ですのであしからず。

そんなわけで冒険の旅に出かけた一行。

まずあべなつみがまあ使えない。
踊ることでみんなの攻撃力や防御力は上がるが、本人はあまりに攻撃力が低く、どうにもこうにも。
メンバーの士気を上げるのは大切だけど、少ない人数なんだから、個々人に強烈な魅力がないとこの先やっていけないと感じて、休養をとらせる。
いや、ゲームのキャラの話ね。

やすだけいは長期戦でかなりの活躍。
味方への攻撃をどんどん身代わりになってくれる。
打たれ強い。
ほんと、苦労人だよ。
見ててせつなくなる。
いや、ゲームのキャラの話ね。

つじのぞみは体力、攻撃力共に低いため、最初メンバーから外していた。
ただ、唯一の回復系職業のため、彼女がいないと回復系アイテムをたんまり買ってから冒険に出なければならず、金欠との戦いとなった。
やっぱり彼女は必要なんだ。
ぎゃるるなんかに転向させず、太陽くんとくっつかせず、きちんともーむすに残らせるべきだったんだ。

いやいや、ゲームのキャラの話ね。
ほんとよ?

あと、ラジオ更新143枚目。同時にバカ企画(同人企画)も更新#10。
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「不名誉」を語る    2008年02月07日 (Thu)
ども。あくびです。

毎度のとおり辞書をぽんと開いてみて、そこに書いてあった単語を元に何か書いてみます。
ネタが無かったときのお約束です。

【不名誉】
この言葉を見て、すぐ頭に浮かんだ。
中二のころだったか。
中村くんにものすごく不名誉な、しかもでまかせを言われたことがある。

水泳の後の着替えの時でした。
中二だからさ。
ちんちんとかおっぱいとか、そういう話題が大好きでさ。
着替えの時もまわりの男子はそんな話ばっかりしてたのよ。
そんであたしはっていうと、典型的なむっつりタイプだったんで、そういう話はさも興味がありません的なスタンスをとっていたわけです。

そしたらまあ、他の奴らはおもしろくないんだろうね。
「なんだよ。エロに興味ないのかよ。」
あたしは平然とした口調で、
「興味ないよ。僕が興味があるのは万物の起源がどこから来て、人はどこにむかっているのかという・・・」
みたいな釈迦っぽいことを言ったわけです。

そしたらだ。
中村くん、いや、中村がこう言うのよ。

「じゃあ、あくびくんはそういうことに興奮しないんだ。っていうことはあくびくん、あそこが起たないんだ。」

今考えると、完全に論理が破綻しているわけのわからない理屈だが、
思春期の男の子が急に面と向かって「あなたは男性機能不全なのですか」と言われたら、そりゃあ絶句するでしょう。

それをいいことに中村のあほたれは、
「うわー、そうなんだー。たたないんだー。」
とか言い出す。

心底腹がたった。
が、まあいい。
バカの言うことだし。
それにその会話を聞いていたのは中村の取り巻き数人だけだったし。
あたしは「ちげーよー」とか言いながら着替えを済ませた。

水泳の後は給食だった。
いやだなと思った。
なぜなら、中村が同じ班で、あたしの中学は同じ班で向かい合って給食を食べる決まりになっていたのだ。
となりの中村をみると、にやにやしている。
まさかと思った。
まさかそんなマンガじゃないんだから。
中村だってそこまでバカじゃないだろう。
だが、中村はそういう意味では期待を裏切らなかった。
かなりの大きな声でこう言ったのだ。

「あくびくんって、あそこが起たないんだよね。」

全身から血の気が引くという体験をしたのはあれが初めてだった。
ざわつく教室が一瞬静かになった。
もうダメだ。
あたしはとりあえず
「そんなことないよ。バッキバキだよ。」
などと、フォローにも何にもなっていない言葉を発し、目の前の牛乳をがぶ飲みした。
そして、いつもは給食を食べるのが遅いあたしが、クラス一給食を食べるのが早かった北村くんと同じくらいにごちそうさまをいい、図書館に逃げ込んだ。

午後の授業は国語だった。
気分は憂鬱だった。
みんながあたしのことを笑っているように思えた。
ああ。
しんどい。

と。
ん?
これは?

あたしが落ち込んでたから、慰めようとしてくれたのだろうか。
あたしの息子が立ち上がった。

そこで、まるで空気を読んだかのような国語の先生からの「立って教科書を読みなさい」指名。

あたしは勢いよくたった。
息子も勢いよく立っている。
どうだ中村。
おれはバッキバキなんだよ。

なんだか憑きものが落ちたような思いだった。
先生は、あたしの息子を見て、ちょっとだけ苦笑いをしていた。
でも、あんまり恥ずかしくなかった。
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「ビジネスチャンス」を語る    2008年02月04日 (Mon)
ども。あくびです。

それにつけても松屋の豚丼豚汁セットがめちゃくちゃうまい。
というか、松屋の豚汁はべらぼうにうまい。
あまたの外食チェーンの豚汁を食べてきたが、松屋はずば抜けている。

まず、具が多くて種類が豊富だ。
豚肉はもちろん、人参、大根、里芋、豆腐、ものすごいショッキングピンクのきのこ。
これだけたくさんの具材があると食べていて飽きない。
そして、もちろんショッキングピンクのきのこはうそだ。

あとはできあがりがあつあつであること。
これは、松屋の豚汁が「具だけタッパーでチンして通常の味噌汁に入れる」という方式を採用しているからだろう。
もう、豆腐なんかちょっとやけどするぐらいになっている。
これが寒くなってきた今の時期にはちょうどよかったりするのです。


で、いつものとおりあたしが松屋で豚汁を楽しんでいると、なんんだかさえないムード歌謡が流れてきた。

なんだかなぁ。
せっかく全国展開している松屋チェーンなんだから、さえない有線の曲流してお終いってのもさみしいじゃない。

あ、ひらめいちゃった。
ここで宣伝すればどうだろう。
松屋チェーンの有線を使って、新曲の宣伝とかするのよ。
そうすれば松屋側にはCM料が入るし。
いいじゃん。
ビジネスチャンスじゃん。
これを松屋かGYAOに売りつければうはうはですよ。
万札の風呂で美女ふたりを両脇に抱えて「いえーい」みたいな写真が雑誌の裏に載る日も近いよ。

そんなことを考えながらそわそわしているあたしを尻目に、有線はこう続ける。
「お送りしましたのはジャガー横田夫妻の新曲で、なんとかでした。」

ああ。
すでにやってるのね。
そりゃそうだ。
誰でも考えつくことだもんね。

あとヒロセバカ企画(同人誌企画)#9更新。
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