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    2007年10月30日 (Tue)
ども。あくびです。

もうすっかり秋です。
道行く人々みんなが焼き芋を右手に栗ご飯を左手に口の中は梨でいっぱいで、ちょっと体臭が松茸のにおいがする。
そんな季節になりましたね。

なりませんね。
でも、感覚としてはそんな季節ですね。
この時期になるとあったかいものが恋しくなります。
で、今日寄ったコンビニで、ついにおでんを買っちゃいました。

いやー、無性に食べたくなりましてね。
みなさんおでんは何を選びます?
あたしはね。大抵決まってます。

はんぺん
たまご
だいこん
ねるねるね~るね

まずだいこんに辛子をたっぷり付けて食べるでしょ。
シャクシャク歯ごたえのだいこんに、ふわふわ食感のはんぺんがまた合うのよ。
たまごは割って中の黄身を汁にまぜこませる。
勢いでねるねるね~るねも汁にまざる。
たちまち原色に染まる汁。
つられてピンク色になるはんぺん。
完全に液体になりきれないねっとりした口触りが、何を食べてもまとわりつく。

だれだ。
ねるねるね~るねなんか入れたやつは。
あたしだ。
すいません。

でもねるねるね~るね入をれないと本当に最高の組み合わせですよ。

そんでまあおうちで食べてたんだけど、ここでふと思う。

おでんって、夕食のおかずになり得ます?
ちょっと小腹が空いたときに食べたり、酒飲みながら食べたりすれば最高だと思う。
おでんは無敵だと思う。
大山倍達(おおやまますたつ)だと思う。

だけどさ。
白いご飯に合うかっていうと、そうじゃないんだよね。
なんだろう。
やっぱり薄味だからかなぁ。

どうだろう。
おかず用おでん。
やばい、あたしは天才じゃなかろうか。
おかず用おでんがでれば、食の革命になるのではなかろうか。

えっとね。
おかず用おでんはね。
味が濃い方がいいよな。
で、おでんの味ってつまり汁の味なわけだから、汁の味を濃くします。
この際だからめちゃくちゃ濃くします。
汁がどろどろするくらい濃くします。
パンチを出すためちょっとスパイスなんか入れてみようか。
よりおかす感を出すため、肉とかも入れてみるかな。
あ、隠し味にりんごとハチミツを入れてみるか。

そうか。
世間ではそれをカレーというのか。
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    2007年10月29日 (Mon)
ども。あくびです。

そういえば小さい頃、一度だけ「としまえん」に連れて行ってもらったことがある。
なんか魔法の絨毯みたいな乗り物があって、そのエキゾチックな外見に惚れ込んで母ちゃんと乗ってみるものの、これが強烈な絶叫系。

よくさ、バケツを手に持ってぐるぐる回したときみたいな軌道のアトラクションあるでしょ?
あんな感じ。

あたしがあまりに怖がるもんだから、うちの母ちゃんは息子のピンチと思ったんでしょう。

「とめてくださーい!かかりいんさん、とめてくださーい!」
を連呼してたっけ。
母ちゃん、今思えばありがとな。

んで、なんでとしまえんの話をしたかというと、最近よく行くからです。

としまえん



の前の映画館に。

あたしの最寄り駅からは相当遠いんですが、自転車で行くと40分くらいで着くことが発覚。
以来、気分転換によく行くようになりました。

あれだ。
たしかヱヴァンゲリヲン新劇場版を上映している映画館で、近くにそこしかなかったから行ったんだ。

もううきうきしちゃってね。
あたしの世代ってエヴァ直撃だったから。
確か長野でオタク仲間とエヴァ劇場版を観るために並んだっけ。
懐かしいなぁ。

あれから約10年。
あの頃映画を一緒に観に行った仲間は元気にしているだろうか。

馬場くん。
君はエヴァにはまってからというもの、すっかりあっちの世界に行ってしまったっけ。
サクラ大戦のためだけにセガサターンを躊躇なく買った君は、まだ立派にオタクを続けているのだろうか。


ノスタルジーに浸りながら開場を待つ。
21時30分上映だったが、それでも公開してまだ一週間ということもあるんだろう。
結構な人がラウンジに溜まっている。
みんなあたしと変わらない年代の人ばっかりだ。
女性も多い。
多分エヴァによって女オタクになった人もおおいのではないだろうか。


と、そこで見たことのない自販機を発見する。
なんだか「コイン」とか書いている。
何に使うのかさっぱりわからない。

あれか。
偽硬貨製造器か。
なぜとしまえんの前に堂々と置いてある。
じゃあなによ。
説明書きを読むと、どうやらこんな感じらしい。
「このコインは、特定のスクリーンでのみ使えます。」
「このコインが使えるスクリーンで、座席横にある投入口にコインを入れてください。」
「このコインを投入すると、音に合わせて座席が振動します。」
「この技術は日本でもここだけです。」
「このコインは200円です。」
「このコインは、バナナではありません。」
「トムは毎週日曜日テニスをします。」

ちょうどヱヴァンゲリヲンが公開しているスクリーンがビンゴだったんで、試しに購入してみる。

感想。
予想以上にいい。
特に戦闘シーンのとこなんか、やばいってもんじゃないです。
ほくほくしながらおうちに帰りました。

こういう座席が出てきたとなると、あたしの夢はやっぱりあれだな。

振動シート、大スクリーンでエッチなビデオを見る。

ピンク劇場とか振動シート採用しないかなぁ。
無駄に。
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    2007年10月25日 (Thu)
ども。あくびです。

一昨日、「百獣対戦アニマルカイザー」っていうゲームのはなしをしました。
スーパーのおもちゃコーナーとかに設置する、「100円入れるとカードが出てくる」タイプの子供向けゲームです。
今日はその続き。

この前の日曜日のこと。
いつも通り近所のスーパーに行き、アニマルカイザーに100円を滑り込ませる。
使うのはお気に入りのジャイアントパンダ。
このゲーム、ひとりプレイは3体のアニマルと戦います。
1体目の敵はミツクリサメ。
深海でパンダがサメと対峙する場面がCGで表現される。

なんでやねん。
なんで水中やねん。
パンダおぼれてしまうがな。
でも快勝。
あたしのパンダは水中で巨大な岩を放り投げ、物理法則というか粘性の法則を完全に無視した速度で岩が落下。
あわれミツクリサメは海の藻屑となった。

2体目はツキノワグマ。
こちらも快勝。
垂直にジャンプしたパンダはまたしても物理法則を無視して斜めに急降下キック。
キックて。
パンダですよ。
キックて。

そしていよいよ3体目。
敵はガラガラヘビ。
こいつを倒せば念願のエンディングです。
気合いを入れねば。


と、ここであることに気づく。
いつのまにかあたしの後ろに小さいお友達のギャラリーが出来ているのだ。
「3体目だから弱い数字が出たらもう負けなんだよね。」
「ダブリング狙っていかないとたぶん勝てないよ」
「パンダって強いんだね」
「俺ムシキングの方が好きだよ」
「お父さん、久しぶりだね。あ、お母さんには内緒で会いに来たから。だいじょうぶだよ。友達のうちに行ってくるって言っておいたから。・・・あのね、ぼくゲームはね、月に2回しかおねだりしなくなったんだよ?それに、お母さんのお手伝いもたくさんするんだよ?えらいでしょ?ね?ね?・・・・だからさ。ごほうびをおくれよ。もういちど、お父さんとお母さんとぼくと3人で、一緒にご飯を食べよ?ねえ戻ってきてよ!お父さん!」
なんて声が聞こえてきます。
最後のは当然ウソですが。
っていうかここでやるなよ。そんな重い話。

で、思い返してみると、あたしがアニマルカイザーをやっているときは大抵多かれ少なかれギャラリーになっていたような。
他の小さいお友達がやっているときはギャラリーにはならない。
あたしがやるとギャラリーになるのだ。

多分その理由はこうだろう。
「大きいお友達」であるあたしが、必死になってゲームをやっていることに、親近感を覚えるのだろう。
自分のお父さんもお母さんもムシキングやアニマルカイザーを一緒にやってはくれない。
だけど、今目の前にいるおっさんは、楽しそうにゲームをやっている。

このおっさんは、大人だけど僕らの仲間なんだ。


気がつくとあたしのジャイアントパンダはガラガラヘビにこてんぱんにやられていた。
でも、子供達は笑わなかった。
最後の一撃を食らったとき、一緒になって悔しがってくれた。

ありがとう。
君たちとは、世代は違うが、確かに熱い友情のようなものを感じ取ったよ。






周りにいた保護者の方々の目は冷たかったけどな。
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    2007年10月23日 (Tue)
ども。あくびです。

一昔前、「ムシキング」なるものが流行りました。
いや、今でも十分現役だろう。
100円入れるとカブトムシやらクワガタやらのカードが出てきて、そのカードでコンピュータと対戦したり友達と対戦するわけだ。
コンピュータと対戦するといっても、
「はっ。俺はなぁ、人間様の手で丹精込めて作られてこそ、いいものができると信じているんだ。」
「でもお父ちゃん、コンピュータで計算した方がより正確なものを早くつくれるし」
「うるせぇ!・・わかってんだよ。・・・だけどなぁ。父ちゃん、不器用だし、今まで通り手作りしかできないんだよ。・・・・だからなぁ。父ちゃんはコンピュータと戦うしかないんだ。例え負け戦ってのがわかっててもな。」
とか、そんな人間ドラマが見え隠れするやつではないです。
要はひとりプレイができるってことを言いたいだけです。
っていうか、上のドラマは何職人の話なんだろう。

そんでまあ、これが大ヒットしたわけです。
理由のひとつとして、設置場所がよかった。
ゲーセンというよりはイトーヨーカドーとかダイエーとかのおもちゃコーナーに設置された。
そうすると、奥様方は子供に100円渡して「ムシキングやってきないさい」ってことになる。
子供がムシキングをやっている隙に、奥様方は買い物をするなり他の奥様と談笑するなり旦那の上司と密会するなりやりたい放題ってやつですな。

で、こんだけヒットすると2匹目のドジョウがが現れて、かと思ったら3匹目がすぐに現れて、
今じゃ、あそこの沼は地元の人に「ドジョウ沼」と称されるようになったんじゃ。
いいか?
ドジョウ沼にだけは、足を踏み入れる出ないぞ?
さもないと、ドジョウのたたりが降り注ぐじゃろう。。。。







だれ?
いや、あたしにもわかりません。

まあ、脱線につぐ脱線はいつもどおりで本題を。
そのドジョウの中のひとつに「百獣対戦アニマルカイザー」ってのがあるんです。
これにバカはまり。

登場キャラクターがライオンとかクマとかサメとかなんです。
たぶん制作サイドが世界丸見えテレビ特捜部を夕飯時に見ながら考えたのは言うまでもないでしょう。
が、これがあたしのツボに入っちゃってさ。

ジャイアントパンダがライオンをボコボコにするシーンなんかもう笑うしかないもん。
あたしとしては次回バージョンではリスとか入れてほしいなぁ。
そして、リスがライオンをメッタメッタにするシーンがみてみたい。

あと、ラジオ更新140枚目。
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    2007年10月09日 (Tue)
ども。あくびです。

前回更新の時は異常な暑さを記録していましたが。
いまやすっかり過ごしやすくなりました。
まあ、いつもの忙しい病です。
すいませんでした。
また適当に付き合ってやってください。

さてさて、忙しい理由その1。
実は12月あたりに落語会をやります。
大学時代の落研同期3人で毎年やっていこうかとおもっちょります。
また日が近くなって気が向いたら告知します。

そんでまあ、落語の練習したりしてるんですが。
あれだね。
落語の練習風景って異様ですよ。

各々が壁に向かってひたすらしゃべりかけてるわけですから。
しかも真剣に。
しかもひとり何役もやりながら。

練習場所は公民館なんですが、カラオケサークルの集まりに来たおばちゃんかなんかがうっかり部屋を間違えてあたしらの部屋に入っちゃったら。。。

警察沙汰かなぁ。
もしくは噂の東京マガジン行きかなぁ。
北野誠さん、来てくれるかなぁ。

そんなこんなで、近所の人に白い目で見られることにおびえながら、
足のしびれと戦いながら、
自分の脳みその衰えに絶望しながら、
落語と向かい合う日々です。

あと、ラジオ更新139枚目。
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