<< 2017年09月 >>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト    --年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「兄貴」を語る    2010年01月07日 (Thu)
ども。あくびです。
毎度おなじみ。
辞書を引いて出てきた単語を元に、つらつらと文章を書いてみます。


「情熱」
目前の目的・対象に全身全霊を傾き尽くして悔いを感じない ひたむきさ。


小学校高学年の頃、絵心が完全に売り切れごめんの閉店セールだったこの僕が、絵を描くことに情熱を注いでいた時期があった。
しかもその絵は、筋骨隆々でスキンヘッド、着ているものはビキニパンツだけという、いわゆる「兄貴」と呼ばれるたぐいの絵だった。

はい、引かないでー。
どう考えてもバラが大好きな人にハッテンしちゃいそうな感じだけど違うからー。
ていうか僕結婚してるからー。

確か当時、超兄貴というゲームが僕らの間で流行ってて、
これがとにかく僕の中での笑いのツボに入っちゃって、
しかも当時仲がよかった久保ちゃんの兄貴がこの「兄貴」の絵を描くのがめちゃくちゃうまくて、
いや、久保ちゃんの兄貴は「兄貴」ではないんだけど、「兄貴」の絵はめちゃくちゃうまくて、
僕もあんなにおもしろい「兄貴」の絵が描けるようになりたいとか本気で思うようになって。
それからというもの毎日自由帳に「兄貴」の絵を描きまくっていたっけか。

結局久保ちゃんの「兄貴」、ではなかった、久保ちゃんの兄貴のようにはうまくかけず、
始まりかけの爆笑オンエアーバトルにはまって、
毎日「兄貴」の生活に別れを告げたわけでして。

今でも僕には絵心が皆無だが、筋肉やスキンヘッドについては人並みに描ける。
あのころ練習しておいてよかったと素直に喜べないのは、筋肉やスキンヘッドを描く機会がないからだ。

なお、冷静に考えると当時のMVPは間違いなくうちのかーちゃんになる。
なんせ、自分の息子がどう考えてもポスト美川憲一に片鱗を見せていたにもかかわらず、黙って見守ってくれていたわけだから。
かーちゃん、ありがとう。
あんたの息子はなんとか社会人になりました。
スポンサーサイト
トラックバック(0)コメント(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。